PUBG モバイル 砂漠マップの攻略とコツ【初心者向け】

PUBGモバイル初心者にとって、よくある悩みが「砂漠マップMiramar(ミラマー)は難しい」ということ。

ノーマルマップ/孤島マップ(Erangel/エランゲル)はいいけど、砂漠マップは嫌だ。苦手だからエランゲル行こうよ。
マルチプレイをしているとよくそんな声を聞きます。

砂漠マップは、ノーマルマップと同様にPUBGの貴重な2種類のマップのうちの1つですから、せっかくだから楽しんだほうがいいです。それに今後はPC版PUBGのように東南アジアマップなど新マップも出てくるでしょう。
新マップが出るたびに嫌がっていてはもったいないですよね。

しかし、それでも砂漠マップが難しくて苦手な方もいるはず。だって実際簡単なマップではないからです。
そこで今回は、「初心者でも砂漠マップを攻略できるコツ」を紹介します。

広いのでプレイ時間が長めになる砂漠マップですが、コツを抑えながら楽しくプレイしましょう。
さっそくコツを紹介していきますね。

本記事の内容

  • 砂漠マップはスナイパーライフルが必須。
  • 移動するときに注意したい距離。
  • あんなところにも物資は落ちている。
  • 砂漠マップで特に注意したい立ち回り。

砂漠マップではスナイパーライフルが必需品

砂漠ではスナイパーライフル
ノーマルマップと比べて砂漠マップではスナイパーライフルが大活躍するので見つけたら必ず装備しましょう。
なぜなら、マップの見通しがよく、遮蔽物(隠れる場所)が少ないためです。

ノーマルマップの場合、敵がどこにいるのか林や茂み、また建物などに隠れて見えないことって多々あります。
知らないうちに後ろから撃たれた回数なんて数えきれませんよね。
では砂漠マップはと言うと、「敵の位置が良く分かる」のです。
なぜならマップが砂漠のため白い色をしているからです。遠方にいる敵でも黒く見えるので見えやすいんです。
また隠れる場所も少ない。移動距離も長い。

だから、スナイパーライフルが活躍するんです。
ノーマルマップと比べると、敵と近くで交戦するよりも、遠距離の敵を狙う方が多いんです。

遠距離を狙うのが苦手という人は、まずはPUBGモバイルのロビー画面からいける、「トレーニング」で的を狙って練習するといいでしょう。
あの物資からでしか手に入らないAWMの気持ちいい音を聞きながら的の頭付近をヘッドショットで抜く練習も楽しいですよ。

上達はやはり場数が大事だと思うので、私はアーケードモードのミニゲームや武器縛り(スナイパーライフル縛り)などで回数を繰り返す練習をやっていますが、これもおすすめです。

スナイパーライフルのアタッチメント、弾は銃がなくても拾おう


砂漠マップだと、スナイパーライフルがたくさん落ちているわけではありません。ノーマルと同じ。
けれど中盤では拾えるはずなので、それまではスナイパーライフルを持っていなくても
スナイパーライフルを拡張できるアタッチメント類と弾とスコープは、持っておくべきです。

そうすることで中盤から終盤にかけて、やっとスナイパーライフルをゲットした!という場面で、
アタッチメントと弾、スコープが確保されていれば即戦力として使えます。

ただしスコープでの注意点。8倍スコープを拾って嬉しい!けどスナイパーライフル持ってない場合は、8スコを捨てる勇気も必要。なぜなら、
スナイパーライフル専用の8倍スコープは、重量があって重いのでバックパックの容量を圧迫します。
バックパックが2レベルとかで容量が少なくて他の物資で圧迫しているなら、4倍スコープなどで妥協しておくのもありですね。
回復アイテムや弾などバランスを考えてアイテムを調整しましょう。

砂漠マップの特徴

砂漠マップには特徴がありまして、

  • 木々や茂みが少ない
  • マップ全体的に白い色のため、プレイヤーが目立つ
  • 見通しが良いため、敵を見つけやすく、また狙われやすい
  • 砂漠の地形はアップダウンが激しく、距離が長い

このようにノーマルマップとは違う点が結構あります。
なので敵が見つけやすくて楽しかったりするんですけど、移動には注意しなきゃいけなかったり、常に「遠距離から狙われているかも」って意識が必要です。

砂漠マップは移動距離が長い


落下する場所にもより ますが、他のPUBGモバイルの記事を読んでいる方なら、パラシュートの降下地点で激戦区を狙うことは少ないはずなので、飛行機の落下直後から安全地帯が遠いことはよくあると思います。なので、安全地帯が遠いということは移動距離が長いため車が重宝されます。
ノーマルマップでは車は必須ではないのですが、砂漠マップでは車は必須と言っていいくらい大切です。

砂漠マップでは車があったほうが、かなり便利


だいたい安全地帯(安置)が遠いです。運良く安置内だったとしても、2回目、3回目と安全地帯が収縮する頃には、かなり遠くだったりします。
どのくらい遠いかと言うと、ダッシュで走ってギリ安置内に入れるくらい。または車がないと無理ゲー。な感じで遠いです。

ですので、砂漠マップでは車は必需品と考えて早めに確保しておきましょう、最初から車移動を考えることが勝敗につながります
もう1つ大事なことは、ガゾリンを拾いましょう。ノーマルマップでガソリンを使ったことが無い方もいると思います。
しかし、砂漠マップではガソリンを拾いましょう。もちろんバックパックの容量を使いますがあった方がいいです。

なぜなら、移動距離が長いため、燃料がなくなるからです。車の燃料は必ずと言っていいくらい切れるので拾っておきましょう。

砂漠マップの立ち回り


砂漠マップの場合、物資を取りに行くのは特に注意してください。砂漠マップは危険です。
なぜなら、広い砂漠の中で人物は目立つため見つけられやすいです。それに物資は落ちると煙が出ますよね。砂漠マップでは、隠れる場所が少なく目立つので遠距離から狙撃されるリスクがあります。
スモークを使って煙幕を焚いたり、すぐに逃げられるようにするなどリスク回避行動を心がけて物資回収に向かいましょう。

「索敵は高い場所から」を意識しよう


基本的に敵を探すときは「高い場所」を意識しましょう。
移動する場合も安置がずれたら高い建物はないか、山の上部へ行けないか考えて行動しましょう。
そうすることで高い場所から俯瞰して敵をみつけることができます。
また砂漠は見通しが非常に良いので、高い場所からの狙撃チャンスです。倍率スコープにスナイパーライフルがあるようなら、上からの狙撃でキル数を稼げますのでおすすめです。

街での物資集めの注意点

砂漠マップ屋根の上にもアイテム
砂漠マップの特徴として、アイテムは屋根の上にもあるので注意して集めましょう。
画像のように外から周ることで建物の上へ登れる場合が多いです。
かなりの高確率でアイテムが落ちているので探しましょう。

また索敵するときには、敵も同じ行動をとっているはずなので、屋根上からの狙撃に気をつけましょう。
逆に屋根上も注意していれば下から狙撃できますが、できるだけ上からの狙撃をおすすめします。
こういうFPS系のゲームは例えばフォートナイトは顕著ですが、圧倒的に「上からの狙撃」が強い傾向にあります。
狙う場合は上からと覚えておくといいですね。

車で街に移動したときは索敵をしよう。


砂漠マップは広い土地に街が点在しているので、敵も街に集まりやすいです。
ノーマルマップの感覚で街に行くと建物に近寄ったら中に潜伏していて「複数の足音がする」ことは結構あります。
ですので、街へ入るときには物資集めをする前に警戒しながら索敵しましょう。

PUBGモバイルの練習には上手な方の動画を見るのが近道

エイムや立ち回り、生き残りのコツを掴むためにはやっぱり練習あるのみです。
それに加えて、動画配信で学ぶのも実は手っ取り早くて効果的です。

プレイ動画は、YouTubeにもありますが、PUBGモバイルが提携している動画配信アプリMirrativ(ミラティブ)
は、たくさんのゲーム動画がまとまっているので、効率的にPUBGモバイルを学ぶことができます。
PUBGが下手すぎる、フレンドに迷惑かけたり、ミスばかりしてしまう方はPUBGモバイルの実況動画で学べば上達するでしょう。

動画配信アプリMirrativ(ミラティブ)

PUBG動画配信
PUBGモバイルの「設定」から「動画配信」をタップするとこの画面になります。
PUBGモバイルが公式にゲーム配信アプリとして提携しているので、入れておいて損はないですね。
モバイルゲームの実況って結構たいへんですが、このアプリを使うことでPUBGモバイルに限らずゲーム実況配信を超絶簡単にすることができます。
もちろん無料。ただYouTubeと違ってゲーム動画のまとめなので、ついつい長く見てしまいます。見すぎに注意です。

Mirrativ(ミラティブ)の紹介動画

動画配信アプリMirrativ(ミラティブ)は、無料です。
このアプリで動画を見てみたのですが、スクワッドなどでフレンドとゲームをプレイ中。先に死んでしまった場合に「観戦」している感じで動画を見れます。
なので、「上手な人のフレンドになって一緒に戦っている」感じなので結構いいなと思いました。

まとめ


いかがでしたか?
このコツを読んでくれたので、読む前より少しでもPUBGが上達するはずです。
砂漠マップが苦手なあなた。砂漠マップに挑戦する回数が増えたら嬉しいです。
読んだら必ずPUBGモバイルをプレイしてみてくださいね。

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