あの名作ストラテジーRimWorldが、遂に1.0正式版をリリース!

RimWorld正式版1.0

RimWorldをベータ版からプレイしている人も多いでしょう。
あの辺境惑星開拓ストラテジーRimWorldの正式版が5年に及ぶ開発期間を経て遂にRimWorld1.0としてリリースされました。

以前からそろそろ正式版になると聞いていたので、あえてRimWorldはやらずFactorio(ファクトリオ)で資源ほってましたw
あなたも、最近プレイしてないなぁ、正式版になったし、久しぶりにプレイするか!と思われるはず。

それではRimWorld1.0正式版についてご紹介。



RimWorld1.0正式版の変更点


RimWorldの1つ前のバージョン0.19から、複数のバグ修正が実施されています。
また、食事制限の追加があります。これは、機能的にはバージョン0.19と同じですね。内容は、食料の種類の管理が可能になった機能です。

RimWorldのベータ版はセールをしない

RimWorldはセールをしない方針でベータ版が販売されていました。正式版になったら逆に値段をあげたいと開発者は言っていたので、買うなら早いほうがいいかもしれません。
RimWorldの購入先は、公式サイトまたはSteamにて3,600円で発売しています。

また鍵屋になるので好みが分かれるところですが、G2AでもRimWorldを販売しています。こちらだと割安価格で買うこともできますね。

RimWorldのセール情報はいまのところわかりません。正式版になったのでどの程度買われるかによって、大型セール(Steamサマーセール/Steamウインターセール)が実施される可能性もありそうです。

RimWorldの価格推移ですが、
ベータ版3,000円。正式版3,600円。今後は5,000円くらいになるのでは?と予想しています。
なので安いうちに早めに買っておくと良さそうです。

RimWorldとは

RimWorldはどんなゲーム?
RimWorldをまだプレイしたことのない方へ。
RimWorldは辺境の惑星で入植者として暮らし、衣食住も充実させながら生活します。目標は宇宙船を建造し惑星からの脱出を試みることです。

洞窟を採掘して石などをほったり、動物を飼って食料や家畜にしたり、襲撃者が集落にきて戦闘したり。
グラフィックはきれいなゲームではありませんが、音楽はとてもいいし、何よりゲームバランスが素晴らしいです。

RimWorldはModの数が多い

RimWorldの醍醐味として、Modの数が多いこともあげられます。
かゆいところに手が届くような便利Modから、世界観を買えてしまうようなModまで様々なModがベータ版の頃から盛んに開発されています。
DisCordではRimWorldのチャンネルもあって、ここではチャットでゲームの話や新たなModの開発など楽しくやりとりされています。
ぜひRimWorldをプレイされる方はRimWorldのDisCordチャンネルにも参加するとより楽しいかと思います。

RimWorldの必要スペック

ゲーミングPCなど高いスペックのパソコンが必要ではないのが嬉しいです。
わりと古いパソコンでもRimWorldは動きますよ。

RimWorldの必須スペック
  • OS:XP OSX 10.5 Linux
  • CPU:Core 2 Duo
  • メモリー:2GB
  • グラフィック:Intel HD Graphics 3000
  • ビデオメモリー:384MB
  • ストレージ:500MB

RimWorldはMacBookでもプレイ可能

ちなみに私は、MacBookPro Mid2017でもプレイしていますが、
MacでもRimWorldはプレイ可能です。

ちなみに普通にプレイできますが、1つ注意点としてトラックパッドだとマップの拡大縮小がやりづらいです。
ですので私はマウスを使ってプレイしています。MacでRimWorldをプレイされる方はマウスを使うと快適ですよ。

MacBookだとUSBポートが少ないので、Bluetoothマウスがいいかと思います。
なぜなら、無線タイプだとUSBドングルでUSBポートが1つ使われてしまうからです。

まとめ

待ちに待った正式版のRimWorld1.0。Factorio(ファクトリオ)に浮気していましたがRimWorldを久しぶりに憂いしようと思います。あなたもこの機会にぜひ!
より詳しい情報は、RimWorld wikiにたっぷり説明がありますので読んでみて下さい。