Flotsam(海上ガラクタ建造サバイバルゲーム)の初心者向け攻略情報

海上のガラクタを集めてサバイバルを楽しむゲームFlotsamをプレイしたので攻略情報をお届け。
まだアーリーアクセスなので今後のバージョンアップで変更すると思いますのであしからず。

軽くプレイしたら、わりと早めに水が足りなくて詰んだので(笑)
食料や水不足やスキルマップの落とし穴、そして簡単な操作方法を交えて序盤を乗り越えられるテクニックを紹介します。

Flotsamの大まかな序盤攻略の流れ。まずは真水を作る

Flotsamの生命線は真水と食料

水と食料の供給と消費のバランスが全体的に悪いので、水と食料の確保を第一に考えて攻略することが死なない近道です。
「まずは真水を作る工程」
Flotsam序盤の攻略の流れ
  • 乾燥ラックを建てて、木材を乾燥させる
  • 木工小屋を建てて乾燥木材を材料に薪を作る
  • 蒸留器を建てて、薪をくべて真水を作る
まずは真水を作ることが最初の一歩かと思います。

海上の物資を泳いで集める

マップ上(海上)の物資はキーボードの F 押下で範囲を選択できます。その範囲内の物資を泳いで拾ってくれます。物資は大別して「木材」か「プラスチック廃棄物」です。作りたい建造物の素材を優先的に集めることで効率よく建造が進みます。

サルベージボートを作って素材を集める


近くの海上の物資は泳いで拾ってくれるのですが、いつか全部拾ってなくなります。全部拾い終わったらサルベージボートを作らないと遠くの物資が拾えませんので、サルベージボートを作ります。
作り方は、通路(橋)を作り空いている建造箇所でボート – 停留ポイントを作成。その後、サルベージボートを作ります。

ボートを作って、フィッシングで食料確保


食料の確保は真水と同じく生命線なので意識して集めましょう。まずはサルベージボートと同じ用にフィッシングボートを作成します。
作り方は、通路(橋)を作り空いている建造箇所でボート – 停留ポイントを作成。その後、フィッシングボートを作ります。
海上の魚群が跳ねている箇所を画面したメニューの魚アイコンを選択することで選べます。

フィッシングボートで釣った魚は乾燥ラックで干し魚にする

釣った魚は乾燥ラックで干し魚にすることで食料が増えます。乾燥ラックは木材と魚を干すのに使うので、木材用しかない場合は新たに作りましょう。

スキルポイントを使用して新たなビルドが増えるリサーチ

Flotsamのスキルポイント

スキルポイントを使用して新たな建造物が増えるリサーチですが、注意が必要です。
スキルポイントには限りがあるので、序盤で使わないような例えば脱塩装置などを最初に作ってしまうとかなり面倒なことになります。
リサーチで重要なのは、ワークショップ項目の「スクラップ工場」と「プラスチックリサイクル工場」をアンロックするためのスキルポイントは必ず残しておきましょう。

序盤の食料と水対策にフィッシュケバブと太陽熱蒸留器はあってもいい


リサーチ項目のワークショップさえ注意しておけば後は自由にスキルポイントを使ってもいいです。特に太陽熱蒸留器は水不足解消に役立ったのでスキルポイントに余裕があれば作っておいてもいいかもしれません。

Flotsamアップデートで改善を期待したいマップ移動

最初のマップでサルベージボートを使って離島にある「帆」を入手することで、別のマップへ移動できます。しかし、現状ではほとんど代わり映えのしない別マップであるため、この辺りが改善すれば探索の楽しさがアップするなぁと個人的には思っています。

今後のアップデートが楽しみなFlotsam。
またアップデートされ次第、プレイしてみます!