【対応策】MacBook ProでUSB Type-Cを繋ぐとWifiが繋がらなくて切れる。Type-CのWifi干渉問題の対応策

Mac Type-cネット切れる問題

MacBook ProにUSB Type-Cデバイスを接続するとWifiが切れる解決方法

先に結論をお伝えすると、「接続したUSBデバイスを外す」ことでWifiのネット接続は復活します。
ですので原因は、接続したUSBデバイスの無線干渉が起きたため発生したのです。

電波干渉はおもしろいもので、問題のUSB端末を抜いた瞬間に復活します。
ですので、ブラウジング中で読み込み中に干渉元と思われるUSBデバイスを抜くと、
抜いた瞬間に復活する」ので原因がわかりやすいです。

電波干渉しないUSBハブや接続コネクタはApple純正

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さくっと解決できるUSBハブは、Apple純正の「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」です。
USB-C Digital AV Multiportアダプタ

USB-C Digital AV Multiportアダプタと外付けHDD
この「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」を使うことで、すぐ横に外付けHDDを置いても電波干渉しないです。

USB-C Digital AV Multiportアダプタを安く購入する方法

これって7,000円くらいするので、私は購入をためらったのですが結局買いました。
買って正解!写真のように横に置いても問題は発生しないので快適です。
Macに外付けHDDを挿すたびにネットが切れるストレスから解消されたので、長く使うものですし良かったです。

安く買うためにはヤフオクやメルカリ

USB-C Digital AV Multiportアダプタのメルカリ中古美品
私は新品でAmazonから購入しましたが、他に使っているApple純正品のトラックパッドやマウスやキーボードは中古美品で揃えています。
純正品は耐久性もあるし何より美品を選ぶし、安いのでメルカリやヤフオクでの購入もコスパ高くていいですね。

MacとUSBの電波干渉が起きてネットが切れる状況

MacのType-C電波干渉の状況
この写真のようにMacとUSB2.0端末(写真のBuffalo外付けHDD)をUSB変換コネクタを使ったような場合、
ネットが切れる現象が発生します。

Type-Cの無線周波数干渉を回避する対応策

どうすれば解決できるかというと、干渉原因の端末と距離をとることです。

MacをUSB接続した端末から距離をとる

Macと問題のUSBデバイスの距離をとる
Macを接続したUSB端末(例えば外付けHDDなど)から物理的に距離をとってみてください。
要するにケーブルの長さ分、Mac本体とUSB接続した外付けHDDなどを離します。

5GHz帯のWifiに接続を変更する

最近のルータでは、2.4GHz帯と5GHz帯と選べるものがあります。
特に電波干渉が起きやすいのが最も使われやすい2.4GHz帯ですので、これを5GHz帯に変更することで問題を解消できる場合があります。

Buffaloルータをお使いですと以下が2.4GHz帯と5GHz帯の種別になります。

Buffaloルータの場合
  • Buffalo-G-XXXX(2.4GHz帯)
  • Buffalo-A-XXXX(5GHz帯)

Apple公式の見解

Appleも公式に見解をだしていますので、参考になさってください。

USB 3 デバイスがコンピュータに接続されていると、Wi-Fi または Bluetooth デバイスが正常に動作しないことがあります。なぜですか?

MBP Type-C wifi電波干渉トラブル

まとめ

この問題は結構悩まされたので、あなたの役に立てたら嬉しいです。
今回紹介した商品です。

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